事業内容Business contents

放射性廃棄物処理・貯蔵管理

安定化処理(ガラス固化処理)

ガラス固化技術開発施設では、再処理施設内で保有する高放射性廃液に伴うリスクの早期低減を目的として高放射性廃液を受入れ、ガラス原料と共に溶融炉にてガラス溶融を行い、溶融したガラスをステンレス鋼製の容器に注入しガラス固化体として安定化処理を行っています。

貯蔵管理

再処理センター内で発生した放射性廃液のうち、低レベルの放射性廃液はアスファルト固化処理され、アスファルト固化体として貯蔵施設に運搬し保管しております。貯蔵施設にはフォークリフトがあり、遠隔操作による自動運転で貯蔵を行っています。貯蔵している固化体は中間固化体の位置づけであり、最終処分場へ搬出するまでの間、健全な状態で維持・管理することが主な目的です。

PAGE TOP